アミューズメントメディア総合学院(AMG)の評判は「やばい」?学費・入試・出願の注意点と実際の口コミを徹底調査!
今回は、声優志望者が一度は耳にする超有名校、
『アミューズメントメディア総合学院(AMG)』
について徹底調査しました。
AMGって評判はどうなの?
検索に出てくる『やばい』って言葉の真意は?
学費や入試の難易度は?
など、これから声優を目指そうととしている皆さんが抱く不安や疑問を、
事実と口コミに基づいて解明していきます!
この記事を読めば、AMGが自分に合っているのか、それとも別の道を探すべきか、
その答えがハッキリと見えてくるはずです!
【この記事のまとめ】
アミューズメントメディア総合学院(AMG)は、
・「産学共同」により、在学中からプロの現場に出られるのが最大の強み!
・「やばい」の正体は、厳しい実力至上主義と学割が使えない特殊な環境!
・学費は2年間で約270万円。決して安くないが設備と実績はトップクラス!
・入試は「やる気重視」。出願は早期の「AOエントリー」が圧倒的に有利!
アミューズメントメディア総合学院(AMG)の基本データ
まずは学校の概要をサクッと把握しましょう。
| 項目 | 内容 |
| 学校種別 | 無認可校(教育施設)※専門学校とは法的に異なります |
| 設置コース | 声優学科、ゲーム・アニメ・マンガ・小説など多数 |
| キャンパス | 東京(恵比寿)、大阪(西中島南方) |
| 主な出身声優 | 降幡愛、岬なこ、伊駒ゆりえ、天音ゆかり、葉山風花 |
本サイトで以前紹介した
降幡愛さん・岬なこさん・伊駒ゆりえさん・天音ゆかりさん・葉山風花さん
も、ここの卒業生です。
彼女たちの圧倒的な現場対応力は、
後述するAMG独自のカリキュラムによって磨かれたものと言えるでしょう。





AMGの評判:「やばい」と言われる理由について

ネットでAMGを検索すると、
必ずと言っていいほど「やばい」というワードがセットで出てきます。
これには「良い意味でのやばい」と「悪い意味でのやばい」
の両面があるようです。
【良い意味でやばい】在学中のプロデビュー実績
AMGの最大の特徴は「産学共同・現場実践教育」です。
学院内に「AMG出版」や「AMGゲームス」といった事業部を持っており、
制作しているアニメやゲーム、吹き替え作品に、
オーディションを勝ち抜いた在学生をプロとして起用します。
他の専門学校が「模擬練習」をしている間に、
AMGの学生は「仕事として現場」に出ている。
このスピード感とチャンスの多さが、
業界内でも「AMGは(実績が)やばい」と言われる理由とされています。
【悪い意味でやばい】学割が効かない?「無認可校」の落とし穴
ここが志望者にとって最大の注意点です。
東京のAMGは、学校教育法に基づく「専門学校(学校法人)」ではなく、
株式会社が運営する教育施設(無認可校)です。
- 通学定期の学割が使えない(通勤定期扱いになるため交通費が高い)
- 卒業しても「専門士」の称号が得られない(最終学歴が高卒のままになる)
これが、何も知らずに入学した学生から
「聞いていた話と違う、やばい」
と不満が出る原因の一つになっているようです。
メディア主としましては、
「学歴」や「学割」を重視するなら、
大阪校(こちらは学校法人認可)を選ぶか、
他の専門学校を検討するのが良いかと考えます。
しかし、
「何が何でも最短でプロになりたい、学歴なんて関係ない!」
というハングリーな層にとっては、
この環境はむしろ「プロ意識を叩き込まれる最高の場所」として機能すると考えることもできます。
学費について:プロになるための投資額

AMGの学費は、他の声優学校と比較しても、
「やや高め」の設定となっています。
| 1年次合計 | 2年次合計 | 2年間総額 |
| 約1,400,000円 | 約1,300,000円 | 約2,700,000円 |
※教材費、学友会費などが別途数万円かかる場合あり。
※(2026年度募集要項参照)
コスパはどうなの?
2年間で300万円近い出費は、決して安くありません。
しかし、
以下のメリットを考慮すると「妥当」と考えることもできます。
- 圧倒的な内部オーディション数(年間70社以上)
- プロ仕様の収録スタジオ使い放題
- 現役プロによる少人数制指
養成所(週1〜3回)に通う場合は年間数十万円で済みますが、
AMGのような全日制は「毎日がオーディション対策」です。
この「密度」に300万円の価値を見出せるかどうかが、
判断の分かれ目になると思われます。
入試と出願:合格への最短ルート

AMGの入試は、国語や数学などの学力テストではありません。
「声優として生きていく覚悟があるか」を問われる内容です。
入試の内容
- 面接(個人またはグループ)
- 実技(朗読や自己PRなど)
- 書類選考
出願の種類(狙い目はAOエントリー!)
- AO入学(6月〜): 最も早く、最も有利な方法。選考料が免除されたり、入学前のプレ講義を受けられたりする特典があります。
- 推薦入学(9月〜): 指定校推薦や自己推薦。
- 一般入学(11月〜): 定員が埋まり次第終了するため、早めの行動が鉄則。
AMGは人気校のため、とくに声優学科は定員が埋まるのが非常に早いです。
「来年の春から通いたい」
と思っているなら、
6月のAOエントリー開始と同時に動くのが、合格への最も確実な道かと思います。
実際の口コミ:卒業生・在校生の本音
良い口コミと悪い口コミを、SNSや掲示板から精査してまとめました。
是非参考にしていただければと思います!
⭕ 良い口コミ(ポジティブ)
- 「現場主義が徹底されている。1年生のうちからマイクの前に立つ機会が多い。」
- 「プロダクション所属オーディションの数がとにかく多い。最後まで一人ひとりと向き合ってくれる。」
- 「降幡愛さんや岬なこさんのようなスターが出ているので、モチベーションが維持できる。」
❌ 悪い口コミ(ネガティブ)
- 「とにかく交通費がやばい。定期代が大人料金なのが地味に響く。」(※東京校)
- 「実力差がはっきり出る。やる気がない学生はどんどん置いていかれるし、講師からも相手にされなくなる。」
- 「学費が高い。アルバイトと両立するのは体力的にかなりきつい。」
まとめ
今回はアミューズメントメディア総合学院(AMG)の評判、学費、入試についてまとめました。
【この記事のまとめ】
アミューズメントメディア総合学院(AMG)は、
・「産学共同」により、在学中からプロの現場に出られるのが最大の強み!
・「やばい」の正体は、厳しい実力至上主義と学割が使えない特殊な環境!
・学費は2年間で約270万円。決して安くないが設備と実績はトップクラス!
・入試は「やる気重視」。出願は早期の「AOエントリー」が圧倒的に有利!
結論として、
AMGは「学校に通って安心したい人」ではなく、
「学校をプロへの踏み台にして、1年目から業界を喰ってやろうという野心家」
に最適な場所と捉えることができました。
学割が使えない、学歴にならないといったデメリットを、
「プロデビューという結果」で塗り替えられる自信がある人こそ、
AMGへ出願してみださい。
あなたの声優人生が、ここから始まることを応援しています!
ここまで読んでくださりありがとうございました!





